冷凍1種の実際の冷凍機について

こんにちは。

冷凍試験の覚え書きです。実際の冷凍サイクルという項目があります。実際の圧縮機を考慮した時の冷凍サイクルを意味しています。実際の凝縮器や実際の膨張弁、実際の蒸発器は考慮していません。冷凍試験は、循環している物質の持つ熱の量の変化に注目しています。循環している物質の熱の量が増えるのか減るのかに注目しています。熱の量を変化させる時に実際の圧縮機を考慮すると圧縮する時にどうしても熱の量の変化は理論どおりにならず、圧縮において実際の圧縮機では循環する物質の熱の量が多めに増えます。理論より実際のほうが、多く熱の量が増える理由は、圧縮機の中での損失が熱となって循環する物質に伝わり循環する物質の熱の量が増えます。圧縮機の中での損失とは、一つは、循環している物質と圧縮機の壁との間で摩擦により生じた摩擦熱です。もう一つは、圧縮機の動く壁と動かない壁との間で生じた摩擦熱です。つまり、実際の冷凍サイクルでは循環する物質に摩擦熱が伝わる為に理論どおりにはいかないということです。冷凍試験は、循環している物質の量にも注目しています。圧縮機の大きさや運転方法により循環する物質の量は変化します。実際の圧縮機に取り込める循環している物質の量は、理論と実際では違います。理論では圧縮機に入った物質全て圧縮して送り出す事ができる。実際は圧縮機に入った物質全てを圧縮して送り出していない。隙間をつくることにより、圧縮機が長持ちするメリットがあるので、圧縮機に入った物質全て圧縮して送り出す事はしていない。この事を考慮して計算をする必要がある。

詳細は日本冷凍空調学会 上級 冷凍受験テキストに書いてあります。

水道水は健康にいい。

こんにちは

人のからだの半分以上は水でできていいます。胎児では体重の約90%、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントが水で占められています。また、人だけでなく、地球上のあらゆる生物は水からできており、生物が生きていく上で水は欠かせない物質であることがわかります。では、なぜ生物が生きていくために水が必要なのでしょう。
体内の水は生物が生きていくための特別な役割をいくつも果たしています。それらは、体の隅々の細胞まで酸素や栄養素を運ぶ、体の中でできる老廃物を回収し排出する、発汗などによって体温を調節するなどといったものになります。これらの役割を体の中で果たせる物質は水以外になく、それゆえ、生物にとって水は不可欠なものと言えます。
また、人間は、呼吸、体温調節、不要物の排泄などで絶えず水分を体の外に排出しており、生きていくためには、体が失った水分と同量の水分を補充する必要があります。それ故に、人間は水さえあれば食べものがなくても2~3週間程度は生きられる一方で、水なしでは4~5日で命を落としてしまうことになります。そういう観点からも、水は生物にとって必要なものであるといえます。

ということだそうです。

 

私は水道水を飲んでいます。ただし、ウォーターロジックのエッジという浄水器を使っています。彼女へのクリスマスにプレゼントしました。彼女は水を一切飲まない人でしたが、6ヶ月たって少し水を飲むようになりました。ウォーターロジックの浄水器秋葉原ヨドバシカメラで購入しました。2016年の12月、クリスマスプレゼントを買いにヨドバシカメラに行きました。彼女が欲しかったものはその当時テレビでコマーシャルをやっていたパナソニックビューティーのヘアドライヤーでした。(追加でプレゼントする事になるとは…。)ドライヤーをチェックしたあと、特に予定もないので、ヨドバシカメラを見て回る事にしました。その時に販売員の女性の方が浄水器について声を出して宣伝をしていました。冷やかしで近づいてみると、浄水器はやしの木の活性炭(ヤシガラ?)により水道水の不純物や塩素を取り除いているとのことでした。さらに、宣伝文句として浄水器水が出てくる先まで紫外線による殺菌をしているのでノズルで菌が繁殖せず、水のタンクも清潔に保たれるとの事でした。メンテナンスはどうしたらいいのか。紫外線は人に影響ないのか。塩素は本当に取れているか。納入実績としてどれくらいなのか。等々、質問したら丁寧に解答して頂きました。例えば塩素については水道水にある薬剤を入れるとピンク色になり、浄水に入れると反応しないので塩素は取れているという実演をしていました。購入した後に気づいたのですが、その薬剤も一緒に貰っておけば、家に帰ってから確かめる事が出来たのにと思いました。もし塩素に反応する薬剤を知っている方がいましたら教えていただければ幸いです。

今でも美味しく水を飲んでいます。また米を炊いたりするにも使うことができて満足しています。

ウォーターロジックのエッジ

www.amazon.co.jp

適当にURL付けているので注意して購入しましょう。

 

高圧ガス製造保安責任者_2017年度甲種検定合格

こんにちは

 8/14に2017年度の標記試験の合格発表がありました。
 合格しました。法令の対策に取り掛かろう・・・と言いたいところですが、まずは祝杯からですよね。

まあ、どんなことを勉強すればいいのかということくらいは調べておいたほうがいいみたい。ぶっちゃけ、法令は試験2週間前からでも間に合うそうです。

今回の試験は講習を受けただけでは、受からないテストでした。今回受かったのは、講習を受けたことと2chで情報収集出来たことが大きかった。試験の週に2chをチェックすると他の地域の講習の様子が書いてあり、圧縮機が出ると書いてあったので公式を暗記しました。すると、大問5は公式を3つ書くだけの問題でした。ただの暗記問題で覚えているか、覚えていないかだけの問題でした。このときは、2chに感謝しました。

かんたんに今回のテストを振り返って見たいと思います。

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自分について

情報系の大学院卒業

社会人3年目 職種 メーカ

1年目 冷凍1種 取得

2年目 応用情報技術者 取得

3年目 甲種機械 受験中

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申し込み〜講習まで

会社で申し込みをしたあと勉強しませんでした。

 

講習〜検定試験まで

過去問(高圧ガス保安責任者甲種化学·機械試験問題集 高圧ガス保安協会)を勉強しました。過去問には国家試験の問題と検定試験の問題が載っています。保安については、どちらの問題も合格点が取れるまで繰り返しました。一年分を15分で解いていたので1時間で3年分解きました。5年分×2(国試と検定)は4時間で一周できます。多分4回くらい繰り返したと思うので、4×4=16時間を保安の勉強にかけたと思います。学識については、国試と検定では問題のレベルが全く異なります。過去問をさっと確認して気付きました。私が受験するのは、検定試験ですので国試の過去問は無視して、検定試験の過去問だけを解きました。その中でも、講師の方が重要と言ったところと2chで予想されている問題だけを解きました。検定に落ちたら、来年また講習を受けようと決めていました。国試1発はより勉強しないといけなくなるからです。

 

検定試験〜検定合格発表まで

全く勉強してないです。

 

検定合格発表〜法令試験まで

検定に合格して法令を落とすのはもったいないので、法令は過去問を5年分繰り返し解こうと思います。

 

コメントいただけると勉強を頑張れます。応援よろしくお願いします。

初体験。香ばし美味しい! 北海道土産「札幌おかきOh!焼きとうきび」

北海道土産は全国各地で喜ばれることが非常に多い。それは「観光客(ブラジル人)」であるわたしにはとっても嬉しいことで、そしてブラジル人である筆者自身も好んで絶賛するほどおいしいものがもりだくさん!

そんななかで今回紹介するのは「札幌おかきOh!焼きとうきび」。小さなパックに入ったこのお菓子は、札幌を中心に東北、関東、中部、九州にもレストランを構えることでも有名な「YOSHIMI(よしみ)」の大ヒット商品なのです。

……ところで「とうきび」って?

ご存知のかたも多いでしょうが、北海道民はトウモロコシのことを「とうきび」と呼ぶのです。それをあえて商品名に使うことで北海道の方言を各地の人々に知ってもらうこともでき、北海道に愛着を持ってもらえそう。

私は北海道の網走から知床へ車でドライブしていました。途中にある小さなお店でいしもちととうきびを頼みました。とうきびと聞いてさとうきびをイメージしていたら、とうもろこしが出てきて、とうきびはとうもろこしであると理解しました。

封を開けたとたんに漂う香ばしさ

驚きなのは、この小さな袋から溢れんばかりに漂う香ばしさ! というのも、この商品はとうきびだけでなく、油の香りさえも厳選しているから。そのこだわりようは札幌大通り公園では夏の名物ともなる「焼きとうきび」が思い浮かぶほどらしいです。。ついつい手を伸ばしたくなる良い香りが楽しめます。

北海道の人に聞いたところ、焼きトウキビもお菓子の焼きトウキビおかきもどちらも美味しいそうです。次回北海道に行くときには、ぜひ焼きトウキビを食べてみたいです。

もち米×トウモロコシのタッグとドライコーンで風味さらにUP

もちろん香りだけでなく、食感だって◎! おかきは国産もち米を使うというこだわりだけでなく、たっぷりのトウモロコシをいっしょに練ることによってサックサクの心地良い食感が完成。
そしておかきだけでなく、しっかり乾燥させたコーンの粒も入っているので少し違ったサクサク感も味わえて「おかきも! コーンも!」と食べる手が止まらない! このサクサク相乗効果は最高です。

口へ入れた瞬間、思わず「Oh!」っと声を出してしまいそうなこの風味と食感、北海道へ来たならぜひ味わっていただきたい一品。北海道らしいお土産を持って帰るならぜひ「札幌おかきOh!焼きとうきび」をみなさんでご賞味あれ。

おかきのURL
http://www.yoshimi-ism.co.jp/fs/yoshimishop/gd48