地位や財産で人を判断してはいけない

最近、「うまく行っている人の考え方」という本を読んでいます。

1日に見開きのページを1つ読む事にしました。

今日は5番目の考え方です。

 

5 地位や財産で人を判断してはいけない

感想

確かにお金持ちや社長と聞くと偉いと思ってしまいます。その時点ではまだ自尊心とは関係ないのかもしれません。この本では「自尊心を高める方法」について書いてあります。地位や財産で人を判断する事は自尊心とどういう関係があるのでしょうか。この考えは子供の頃に植え付けられたものであり、地位や財産で判断するのはあいまいな基準らしいです。なかなか理解し難いです。そもそも人を判断してはいけないということだけなら他人と比較してはいけないのかなあと理解できます。この考えでは地位や財産でとついています。だったら何で判断すればいいのかについては一切書いてありません。鼻の形や親指の大きさで人を判断するのもだめだとのことです。地位が高い人や財産が多いと感じるのは自分と比べて多いとか高いとか感じています。その差を感じて自分の価値が少ないと感じると確かに自尊心が低くなってしまいます。逆に刑務所に入っているとか借金がたくさんある人については地位も低く財産も無いと感じます。これも自分と比較していてああ自分はまだましなんだと感じます。自尊心は差を感じて高くなる様に思いますが、どこがだめなんでしょうか。財産や地位は生涯ずっと同じではないということなのかなと思います。リストラになったり、お金を盗まれたりした時に価値が無くなったと判断してしまうなあと思いました。人を判断するなら自尊心で判断するのがいいのかと思いました。ただ、人を判断してどうなるのかなあ。自分に得になると判断して裏切られるとか、自分に損だから関わらないとか出来ればいいけど、働いていると嫌な人もいい人も関わらないといけないし、判断しなくてもいいのかなあと思いました。判断はしないほうがいいとして、実践するのも難しいなと思います。判断をしないなら別のことをしないといけない。暇になるとご飯を食べてしまう。人を見たとき何をしたらいいんだろうか。