楽しかったこと。

いまの状態と答えが与えられていて、途中を計算すること。何度も何度も間違えて最終的には正解にたどり着いた。一つの計算に対して2時間以上かかった。計算には電卓を使用していた。単位を間違えていたり、途中でやる気が無くなったりした。人生においても言える事。現状の自分を認識して最終的には死にいたる。その途中で間違えても何度も何度も間違えて最終的には死に至る。これは楽しいことのはずで途中では失敗して落ち込んだりするけれど最後は決まっている。周りを気にすると何も進まない。わからないと素直に言うと教えてもらえる。気付いたら行動する。別の方法を試してみる。周りにはたくさん人がいてそのやり方を真似していけばいい。モンテカルロ方の乱数は0から1の一様乱数の平方根をとるとのことであったが、何で平方根をとるのかな。とらなくても乱数となるのではないか。プログラムでやってみる。と思ったけど、ただの乱数ではなくて余弦則に従うような乱数だったのでなんかの工夫が必要でそれが平方根なんだと理解した。何で平方根なのかは自分の中では気になっていない。